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AmazonEchoレビュー。メイン機として4ヶ月使用した感想

AmazonEcho(アマゾンエコー)の一般販売が4月3日に決まったそうです。

私は「招待制」が開始した直後に申し込みをして、12月初めにやっと「Amazon Echo」の招待状が届き、購入をしました。

GoogleHome miniを所持しているものの、そちらはキッチンに置いてタイマーなどで便利に使用しているので、Echoはリビングと寝室、両方から使えるような場所に置いてある。

日常生活で使用するのはもっぱら「Echo」で、我が家のスマートスピーカーと言えばEchoなのです。

Echoは出来ること、設定することが多すぎてある程度詳しいユーザーじゃないと使いこなすのは難しいように感じます。でも、日常的に使う機能は一部なんです。

実際に使用してみた感想からオススメの使用方法まで、振り返ってみたいと思います。

AmazonEchoの外観。ボタン、大きさなど

箱1

外箱

箱2

中身を取り出す

外箱、内容は非常にシンプルです。Echoのスピーカー部にはグルッと一周フィルムが貼れており、丁寧に保護されていますね。

付属品

内容(アダプター、本体、説明書)

背面

背面

AmazonEchoの電源は専用のACアダプターになります。最近ありがちのmicroUSB等ではないのでご注意を。

※AmazonEcho Dotの場合はmicroUSBとなります。

上部ボタン類

上部ボタン

ボタン類は本体上部に集中しており、音量設定及び起動ボタン、ミュートボタンがあります。

音声操作できることが特徴であるスマートスピーカーなので基本的に触ることはありませんが、物理ボタンを排除ですしっかり用意してくれているのはありがたいですね。

 AmazonEchoの便利なトコロ。実際に使用している機能4選

それでは、ここからが本題です。

AmazonEchoは初期設定(アカウント登録とWi-fi接続)さえ済ませれば色々なことができますが、更に「スキル」と呼ばれる拡張機能も追加することができます。

選択肢が多すぎて、購入前だと「結局何が便利なのか分からない!」ってなりません?私はなりました。

なので、実際に4ヶ月使用してみて使い倒して機能をご紹介します。

明日の天気(今日の天気)を教えてもらう

音声コマンド例
アレクサ、明日の天気は? アレクサ、奈良の天気を教えて

今までスマホで確認していた天気予報を、ほぼ毎日アレクサに聞いています。

朝起きた時や夜寝る前など、言葉だけで天気予報を知れるのは非常に便利です。

住所(一部だけでも可)を設定することで自宅周辺のピンポイントな天気予報が聞ける他、特定の地方(海外もOK)の天気予報が聞けるのは旅行や遠出するときに便利なので、覚えておきましょう。

天気予報の設定方法

天気予報自体はデフォルトで使用可能な機能です。

アレクサアプリから設定→Echo→デバイスの所在地から住所(郵便番号や市区町村など、一部だけでも可)を入れることで指定しなくても住所地の天気予報を教えてくれるようになります。

タイマー設定1 タイマー設定2

アラーム(タイマー)をセットする

音声コマンド例
アレクサ、7時に起こして(アラーム) アレクサ、タイマー3分(タイマー)

「8時に起こして」と伝えた場合は「午前ですか?午後ですか?」と聞かれるので、「午前8時に起こして」など細かい指定をして確認を省略することも可能です。

タイマーはアレクサアプリから設定することでスマホのアラームのように毎日定時で鳴らすことも可能です。

音声でアラームをセットできるのはシフト制の勤務をしている方など、毎日起きる時間が変わる人には凄く便利だと思います。

また、キッチンに置けば「アレクサ、タイマー3分」などハンズフリーでタイマーセット・ストップが可能です。

タイマーの残り時間は「アレクサ、あと何分?」と問いかければ教えてくれます。

アラーム(タイマー)の設定方法

アラーム&タイマー自体はデフォルトで使用可能な機能です。

アレクサアプリのリマインダー&アラームから繰り返しやアラームの追加などが行なえます(音声コマンドでアラームをセットすると自動的に追加されます)

アラーム設定1 アラーム設定2 アラーム設定3

ニュースを聞く

音声コマンド例
アレクサ、今日のニュースは? アレクサ、次のニュースを教えて(スキップ)

アレクサが教えてくれるニュースはアレクサの音声ではなく、NHKラジオのニュースをそのまま流してくれるので非常に聴きやすく、内容もしっかりしています。

帰宅後にとりあえずニュースを聴きたい時など、非常に便利です。

その他、アレクサアプリの「スキル」から各社のニューススキルを追加することで好みのニュースを呼び出すこともできます。

ニュースの設定方法

デフォルトではNHKラジオのニュースを流してくれますので、それだけでも十分ですが、様々なニューススキルを追加可能です。

ニュース3 ニュース1 ニュース2

IFTTT、NatureRemoとの連携

AmazonEchoが本領を発揮するのは「スマートリモコン」との連携だと思います。

私は「NatureRemo(ネイチャーリモ)」というスマートリモコンを使用していて、これがめちゃくちゃ便利なんです。

「アレクサ、◎◎をトリガー」と言えばテレビを付けたりエアコンを付けたり、あるいはまとめて操作できます。

私の場合、一番良く使うコマンドが「アレクサ、おはようをトリガー」で、テレビ・レコーダー・コタツ・リビングの電気が一斉にONになります。

NatureRemoに関する詳しい記事はこちらをご覧ください。

NatureRemoアイキャッチ
Nature Remo(ネイチャーリモ)を徹底レビュー!設定からIFTTT連携(タイマー機能)までを解説します
GoogleHome×NatureRemoで何ができる?超便利な使い方を設定から解説します

その他、AmazonEchoができること

さて、ここまでは私が「便利だな~」と感じてよく使っている機能を紹介させていただきました。

でも、AmazonEchoには様々な機能があります!

例えば…

  • 音楽を聞ける(AmazonMusic、PrimeMusicと連動)
  • radikoスキルでラジオを聴ける
  • 駅すぱあとのスキルで電車の運行情報を教えてくれる
  • Amazonで買い物を実行できる
  • 計算してくれる
  • Kindleを読み上げてくれる
  • ピカチュウと会話できる

などなど。

私の用途だとPrimeMusicやピカチュウとの会話(笑)をよく使うかな?でも、頻度的には多くないですね。

Kindleの読み上げや計算などは人によってはかなり便利に使えるのではないでしょうか。

AmazonEcho、Dot、Plusの違いは?

現在発売されているのは「Echo」「Dot」「Plus」の三種類です。

EchoとDotの違いはデザインとスピーカー、給電方法以外に違いはありません。

Plusは「スマートホームハブ」と言われる一部のスマートホームデバイス(日本だとほぼ発売してない…)と直接連携するための機能を内蔵しています。

ただ、スマートホームハブのみで別売りしているので今すぐに対応デバイスを使用することがないなら「Plus」を選択する意味はないかと思います。

 

Amazon Echo比較表
Echo Dot Plus
大きさ 148mm×88mm 32mm×84mm 235mm×84mm
重さ 821g 163g 954g
スピーカー 2.5インチ+0.6インチ 0.6インチ 2.5インチ×0.8インチ
給電 アダプター microUSB アダプター
備考 壁掛け可能 スマートハブ内蔵
価格 11,980円 5,980円 17,980円

 

スピーカーの音質を重視するなら「Echo」、コスパ重視なら「Dot」ですかね。

この辺り、詳しく比較した記事を書いたのでこちらもよければご覧ください。

アイキャッチ
AmazonEchoの「Dot」や「Plus」は何が違う?徹底比較!

Echo Dotの壁掛けについてはこちらの記事をどうぞ!

GoogleHome miniやAmazonEcho dotを壁掛け化するナイスアイテムで置き場所問題を解決する

まとめ|一家に一台あれば便利なスマートスピーカー

私は前述したようにキッチンにGoogleHome mini、リビングと寝室の間にAmazonEchoを置いています。

使いこなせそうにないなぁ…って思う人も「声で操作できるちょっと高級なキッチンタイマー」って考えればめちゃくちゃ便利なので、Echo Dotが割引されている今は購入チャンスです!