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仮想通貨初心者が絶対に登録すべきおすすめ取引所3選【ビットコイン】

ビットコイン取引所3選アイキャッチ

ビットコインを始めとする仮想通貨の取引所は日本だけで30箇所以上あり、どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、今回は初心者が必ず押さえておきたい情報と取引所を3つに絞ってご紹介させていただきます。

取引所に関しては日本で本格的に仮想通貨投資をしている人なら間違いなく登録してるレベルの取引所ですので、ご参考にしていただければと思います。

私は国内7箇所、国外3箇所の取引所に登録しており、これから紹介する3つの取引所にも登録しています。

初心者が押さえておきたい仮想通貨(ビットコイン)の情報

まずは、初心者には分かりづらい仮想通貨(ビットコイン)の情報から整理していきましょう。

ビットコイン1枚で100万円を超えてるけど、そんな大金投資できない…

安心してください。この記事を書いている2017年12月31日現在でビットコインは1枚150万円ですが、0.00001枚などの極小数から購入することが可能です。

日本円にすれば数千円からの投資が可能ですし、Zaifでは毎月一定額の積立投資も可能です。

ビットコインとアルトコインの違いは何?

現在、ビットコインと呼ばれる大きな通貨以外にも仮想通貨は無数に存在しています。

そのビットコイン以外の通貨を総称して「アルトコイン」と呼ばれています。

1枚1円の物もあれば100円、1000円の物もありますが価格が10倍、100倍になる可能性はビットコインより高いと言えます。

どの仮想通貨を買えば良いのか分からない…。

どの通貨が一番値上がりするか分かっている人は居ません。

株式投資などと同じで長期的に見るのか、短期的に見るのかで投資する通貨も変わってきますし、

「まずは値動きだけ様子を見る」という考えで登録と本人確認だけ済ませておくことをオススメします。

現在、各取引所に登録が殺到していて本人確認に時間がかかっています。本人確認を行わないと取引できないので、チャンスを逃さないためにも登録だけは済ませておくべきです。

仮想通貨を始めたら絶対登録したいおすすめ取引所3選

仮想通貨(ビットコイン)を購入するまでの手順としては

  1. 取引所に登録して、本人確認を済ませる
  2. 銀行などから日本円を取引所に入金する
  3. 取引所で仮想通貨(ビットコイン)を購入する

という流れになります。コンビニ入金クレジットカード購入が出来る取引所もありますが、手数料や速度を考えれば銀行振込が無難です。

これから紹介する3つの取引所はそれぞれ良いところがあり、どれかではなく全て登録することをオススメします。

1.bitFlyer(ビットフライヤー)|日本でNo.1の取引量を誇る取引所

”世界を変えるコイン、ビットコインはビットフライヤーで”こんなフレーズでCMを打ち出し、瞬く間に日本国内でトップシェアに躍り出た取引所が「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

ビットフライヤートップ画面

bitFlyerのログイン後トップページ

  • 取引数ナンバーワンにも関わらず、サーバーダウンなどの障害も少なく安定感◎
  • 業界最大手であり、日本の様々な大企業から出資を受けている(=倒産は考えにくい)
  • セキュリティにも強く、二段階認証などのハッキング対策にいち早く対応している
  • 日本発の仮想通貨「モナコイン」が購入できる
  • 取引にかかる手数料はやや高め

bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱通貨

bitFlyerで取り扱っている通貨

  • Bitcoin(ビットコイン-BTC)
  • Ethereum(イーサリアム-ETH)
  • Ethereum Classic(イーサリアム クラシック-ETC)
  • Litecoin(ライトコイン-LTC)
  • Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ-BCH)
  • Monacoin(モナコイン-MONA)

取引数は少なめのbitFlyerですが、ビットコインやイーサリアムといったメジャーな通貨を取り扱っているので多くの通貨に投資する人以外は十分ではないでしょうか。

bitFlyer(ビットフライヤー)は登録から取引可能になるまではどれくらいかかる?

私の場合、bitFlyerは登録から本人確認の完了まで2週間弱かかりました。

最大手とあって、安定したスピードで確認作業が行えているようです。

最大手のbitFlyer(ビットフライヤー)は使いやすさと安定感が魅力。

bitFlyerは他の取引所と比べてサーバーの障害が起こる頻度が圧倒的に少なく、大事なときに取引できない!ということは今のところありません。

手数料の高さは気になりますが、本人確認も早いので手始めに登録しておきたい取引所であることは間違いないです。

bitFlyerの登録方法は下記の記事を参考にしてください。

bitFlyerアイキャッチ
【スマホ対応】誰でも分かるbitFlyer(ビットフライヤー)の登録と口座開設方法!

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録はこちら

2.Zaif(ザイフ)|手数料が低く積立も可能な取引所

ザイフトップ画面

Zaifトップ画面

Zaifは圧倒的な手数料の安さと豊富なコインの取扱が魅力の取引所です。

  • 取引手数料が激安
  • 国内第三位のシェアを誇り、ユーザー数が多く今後にも期待できる
  • Zaifトークンを始めとした、1枚あたりが少額な通貨を扱っている
  • ”積立”や”ボーナス”など、独自の機能が盛りだくさん
  • 登録から取引できるまで時間がかかる
  • サーバーダウンし、取引できないことがある

Zaifが「メイン取引所」として多く使用されているのは、その取引手数料の安さにあります。他の取引所とビットコインの取引手数料w比較してみると…

取引所 手数料
coincheck 0.00%(手数料なし)
bitFlyer 0.01% ~ 0.15%
Zaif -0.05 ~ -0.01%

なんと、Zaifはマイナスです!これは国内外を見てもなかなかありません。

Zaif(ザイフ)の取り扱い仮想通貨は主要5種、トークン9種

主要通貨

  • Bitcoin(BTC|ビットコイン)
  • Ethereum(ETH|イーサリアム)
  • Bitcoin Cash(BCH|ビットコインキャッシュ)
  • NEM(XEM|ネム)
  • Monacoin(MONA|モナコイン)

その他の通貨(Zaifではトークンと呼ばれている)

  • ZAIF
  • XCP
  • BCY
  • SJCX
  • FSCC
  • PEPECASH
  • CICC
  • NCXC
  • JPYZ
  • COMSA

Zaif(ザイフ)は登録から取引可能になるまではどれくらいかかる?

私の場合、登録から本人確認の完了まで3週間と少しかかりました。

これはこの記事で紹介する取引所の中で最も遅く、かなり登録が混み合っていると思われます。

早めに登録して、本人確認申請だけ済ませておきたいところですね。

Zaif(ザイフ)はメイン取引所に最適な「激安手数料」が魅力

Zaifは独自に「ビットコイン積立」も行っており、Zaifをメインの取引所にしている方は非常に多いです。

しかし、登録が殺到するあまりに本人確認が終了するまで3週間かかったり、サーバーダウンをすることがあるので、Zaifだけ登録して使うというのはオススメできません。

まずはZaifに登録して、本人確認申し込みだけ済ませておきましょう。並行して他の取引所に登録しておくことをオススメします。

登録方法や設定などはこちらの記事を参考にしてください。

【スマホ対応】Zaif(ザイフ)の登録、口座開設、取引方法

Zaif(ザイフ)の登録はこちらから

3.DMM Bitcoin|ついに来た!超大手「DMM」の仮想通貨取引所

DMMビットコイン

  • 軽量で快適な動作
  • 最先端の強固なセキュリティ
  • スマホ完全対応

DMM Bitcoinの取扱通貨は7種類

  • Bitcoin(BTC|ビットコイン)
  • Ethereum(ETH|イーサリアム)
  • Bitcoin Cash(BCH|ビットコインキャッシュ)
  • Ethereum Classic(ETC|イーサリアムクラシック)
  • Litecoin(LTC|ライトコイン)
  • Ripple(XRP|リップル)
  • NEM(ZEM|ネム)

DMM Bitcoinは取り扱いの種類が豊富で、大企業という安心感、快適なWebサイトが魅力的です。

日本で主要に取引されている仮想通貨は概ね取り扱っているので、まだ口座開設していない人は登録だけしておくことをオススメします。

DMMビットコイン
DMM Bitcoinの特徴・魅力とは?登録方法まで画像解説!

DMM Bitcoin公式サイトはこちら!

取引所を賢く使い分けよう。仮想通貨を大量保有するならハードウェアウォレットを!

各取引所にはそれぞれメリットがあります。

今回紹介した3つの取引所に関して言えば

  • Zaifをメイン取引所にして普段の取引に使用
  • Zaifで取り扱っていない通貨はDMM Bitcoinで取引
  • 緊急時はサーバーの安定したbitFlyerで取引

このように、「メインで取引する口座」と「サブで使う口座」を使い分けるのはオススメです。

そして、2018年1月に発生したcoincheckハッキング被害のように取引所に仮想通貨を保管するのは非常にリスクが高いことです。

絶対にハードウェアウォレットを使用してくださいね。

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