【歴代10年】Amazonで買ってよかった物

DASH(ダッシュ)を取引所からウォレットに移動しよう!

DASHアイキャッチ

2018年1月、coincheck(コインチェック)がハッキング被害に遭い、NEMが580億円相当盗まれるという衝撃的な事件が起きました。

私もcoincheckユーザーで、見事にNEMがやられました(笑)

いや、笑えないですね…。

この事件を教訓に、仮想通貨の取引所保管はやめました。

今回はcoincheckでも取り扱いのあるDASH(ダッシュ)のウォレットを紹介します。

DASH(ダッシュ)のウォレットは公式サイトからダウンロード可能

DASH公式サイト

DASHは公式サイトが日本語対応しており、非常に分かりやすいのでダウンロードも簡単です。

ダッシュウォレット

DASHはデスクトップウォレットの他、モバイルウォレットもあるなど公式対応がかなり充実しています。

ウォレット自体も使いやすいので、基本的には公式ウォレットを使用していれば問題ないかと思います。

ただ、公式サイトでも紹介されていますが最もセキュリティが強固なのはハードウェアウォレットです。

DASHハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットとは?

ハードウェアウォレットアイキャッチ
ハードウェアウォレットとは?特徴とオススメ機種を紹介

ハードウェアウォレットについては上記の記事で詳しく解説致しましたが、簡単に説明すると

  • USB接続できる端末にウォレットの秘密鍵を記録しておける物
  • 端末自体にも強固なセキュリティが使用されている
  • 紛失・故障してもリカバリー可能

というようなもので、現状では仮想通貨保管において最もセキュリティが高いと言えます。

DASHの保管に対応しているハードウェアウォレットの中では「Ledger Nano S(レジャーナノS)」がオススメです。

レジャーナノSはDASH以外にも非常に多くの仮想通貨に対応しているので、一つ購入しておいて損はないです。

レジャーナノS対応通貨

レジャーナノSの対応通貨

海外公式サイトは出荷にかなり時間がかかっているので、私は日本の正規代理店を利用しました。


Ledger Nano S(レジャーナノS)の使い方については下記の記事を参考にしてください。

Ledger Nano S(レジャーナノS)の設定・使用方法を画像解説