リザードスキンズのグリップテープはMLB選手も愛用する超おすすめな一品

野球選手の皆さん、バットには当然「こだわり」がありますよね?

重さ、長さは当然。バランスやグリップの太さ、グリップエンドの形…メーカーの謳う「飛ばす性能」以外でもこれだけの要素があります。

私は草野球なので軟式野球でありますが、84/730/トップ/グリップ細め/グリップエンド小さめが好みです。単純に、遠くに飛ばしたいので(笑)

少し話が逸れましたが、そんな「こだわりのバット」と同じくらいこだわってほしいのが「グリップテープ」です。

もちろん、木製バット以外は最初から巻かれている物なのでメーカー品を使用して、消耗したらなんとなく同じメーカーの商品を購入していませんか?

今回おすすめするのは「リザードスキンズ」というメーカーのグリップテープです。

リザードスキンズは木製バットにも使える!業界最薄の「0.5mm」

まず、リザードスキンズの最大の特徴はその厚みにあります。

ミズノやSSK、ZETTなどのグリップテープで最も厚みが薄いのは「1.1mm」ですが、リザードスキンズのグリップテープは「0.5mm」があるのです。

「リザードスキンズ」という名ですが、トカゲの皮を使用しているわけではないようです。「トカゲの皮のような、丈夫で柔軟性のあるテープ」という意味合いのようです。

あまり聞き慣れないメーカーかもしれませんが、ロードバイクのバーテープなどでは非常に高評価を得ているメーカーなので、怪しいところではありません。

厚みが薄いと何が良いのか?

バットのグリップが細いとその分重心がヘッド寄りになって「ヘッドを効かせたバッティング」がし易いのです。

また、木製バットのグリップは一般的に金属バットより太い物が多く、普通のグリップテープを巻くと太くなりすぎてしまいます。

しかし、リザードスキンズの0.5mmグリップテープであればほとんど違和感なくグリップテープを巻いた木製バットを使用できるのです!

試合用はもちろん、自宅の素振りで使いたい木製トレーニングバットなどに、非常におすすめです。

ホセアブレイユやブライスハーパーなど、メジャーリーガーも愛用しているようです。
リザードスキンズを巻いた木製バットを持つメジャーリーガー

グリップ力・耐久性は十分

そんな私もリザードスキンズのグリップテープ愛用者です。

草野球の試合用ビヨンドマックスに使用しておりますが、1年前に巻いたものがまだまだ使えそうです。

もちろん、年間30~40試合試合ですので、簡単に消耗されても困りますが、薄いからすぐ消耗するわけではなさそうです。

グリップ力は必要十分だと思います。私はカッターズのバッティンググローブを使用しているので、正直どのグリップテープでもグリップ力に差はありませんが…。

デザインが非常に豊富

Amazonの下記リンクを見ていただければわかりますが、デザインが非常に豊富です。

シンプルなカラータイプから、ツートンカラーまで。目立ちたがり屋ならテンション上がりませんか?

太めのグリップが好みのあなたに「1.8mm」タイプも

実はリザードスキンズ、「0.5mm」が主力ではありますが、通常の「1.1mm」そして厚みを持たせた「1.8mm」タイプがあります。

太めのグリップでしっかりとバットコントロールしたい方には「1.8mm」がオススメです!

実際に使用した感想

私は2年ほどリザードスキンズのグリップテープを使用していますが、細いグリップが好みなので非常にしっくりきています!

特に軟式野球用バットは「超トップバランス」のバットが皆無です。高性能複合バットはコストが高く、ニッチな「特化型」バットは販売しにくい現実があるからです。

そんな高性能複合バットに巻けば、よりグリップを細くでき、ベッドを効かせた「トップバランスのバッティング」がやりやすくなります。

長打を打ちたいプレイヤーにはぜひ一度、「0.5mm」のグリップテープを体験してもらいたいですね。