ポケモン歴20年の僕がポケモンGOの伝説レイドバトル対策をまとめました!

ポケモン本編は初代から、ポケモンGOはリリース当初からプレイしています。

ついに公式発表された「伝説のポケモン」ですが、強力なポケモンであることは間違いありません。


確実にゲットするためにも「相性」を重視してパーティ構成をする必要がありそうです。

レイドバトルへの出現が予想される6種類のポケモンについて、相性から個別に対策を考えました。

対象ポケモンを育成したり、「ワザマシン」を使って狙いの技に変更して準備をしていきましょう!

フリーザー

初代ポケモンから登場した伝説のポケモン、フリーザー。

タイプは氷/飛行で海外サイトの解析によれば使用する技は「氷技」のみです。

フリーザーに効果抜群な技岩(×1.96倍)、鋼(×1.4倍)、電気(×1.4倍)、炎(×1.4倍)
フリーザーの氷攻撃を軽減できるタイプ水、炎、氷、鋼

相性から導き出す「対策ポケモン」

オムスター(水/岩)は攻撃技に岩タイプの攻撃を揃え、フリーザーの攻撃もダメージを抑えることができます。

最もオススメな技は「通常技 いわおとし」「ゲージ技 いわなだれ」で、ぜひ岩技で揃えたいところです。

 

ラプラス(水/氷)はフリーザーに対して効果抜群を取れる技はありませんが、

フリーザーの攻撃を最も抑えることのできるタイプを持っています。

持ち前の耐久力に加えて、長く戦線を維持できるポケモンと言えます。

技は「通常技 みずでっぽう」「ゲージ技 ふぶき」が最もダメージ効率が良いようです。

 

ブースター、バクフーン、ウインディ(すべて炎)は高い攻撃力に加えて相性の良い炎技を持ち、フリーザーの攻撃も抑えることができます。

それぞれ入手の難易度は違いますが、最も攻撃力が高いのは「ブースター」なので、優先して育成したいですね。

ブースターは「通常技 ほのおのうず」「ゲージ技 オーバーヒート」が最もダメージ効率が良いです。

サンダー

初代ポケモンから登場した伝説のポケモン、サンダー。

タイプは電気/飛行で海外サイトの解析によれば使用する技は「電気技」のみです。

サンダーに効果抜群な技岩(×1.4倍)、氷(×1.4倍)
サンダーの炎攻撃を軽減できるタイプ地面、電気、草、ドラゴン

相性から導き出す「対策ポケモン」

ゴローニャ(岩/地面)は高い防御力に加えて、岩タイプの強力な技を覚えます。

サンダーの攻撃を抑えることもでき、弱点の少ないサンダー対策としては最も効率の良いポケモンです。

最もオススメな技は「通常技 いわおとし」「ゲージ技 ストーンエッジ」です。

「マッドショット」「地震」など、地面タイプの技になると効率が急激に落ちますので、変更をオススメします。

 

イノムー(地面/氷)は電気技のダメージを抑えることができ、

自身は「氷技」と「岩技」の両方を扱えます。

最もオススメな技は「通常技 こおりのつぶて」「ゲージ技 ゆきなだれ」です。

ただ、イノムーはステータスがあまり高くないので、ゴローニャほどの安定感はなさそうです。

サンダーは弱点が少なく、特に厄介な相手になりそうです。

他には「バンギラス」「サイドン」などのポケモンが有効となります。

ファイヤー

初代ポケモンから登場した伝説のポケモン、ファイヤー。

タイプは炎/飛行で海外サイトの解析によれば使用する技は「炎技」のみです。

ファイヤーに効果抜群な技岩(×1.96倍)、水(×1.4倍)、電気(×1.4倍)
ファイヤーの炎攻撃を軽減できるタイプ岩、水、ドラゴン、炎

相性から導き出す「対策ポケモン」

オムスター(水/岩)は攻撃技に岩タイプの攻撃を揃え、ファイヤーの攻撃もダメージを抑えることができます。

最もオススメな技は「通常技 いわおとし」「ゲージ技 いわなだれ」ですが、ワザマシンが無い場合は他の岩タイプの技や水タイプの技でも効果バツグンです。

 

ゴローニャ(岩/地面)は高い防御力に加えて、岩タイプの強力な技を覚えます。

最もオススメな技は「通常技 いわおとし」「ゲージ技 ストーンエッジ」ですが、オムスターと同様に他の岩タイプの技でも大丈夫です。

「マッドショット」「地震」など、地面タイプの技になると効率が急激に落ちますので、変更をオススメします。

 

シャワーズ(水)は高い耐久力に加えて、入手のしやすさ・育てやすさが魅力です。

通常技は「みずでっぽう」が固定で、ゲージ技も水タイプの技しかないので、ハズレを引く可能性も非常に低いです。

ただ、ゲージ技に関しては「ハイドロポンプ」が最も強い技なので、余裕があればワザマシンを使いたいところですね。

他にはバンギラス(岩/悪)キングドラ(水/ドラゴン)などが候補に上がりますが、上記の3匹は効率を考えればぜひ揃えたいですね!

ルギア

ポケモン金/銀から登場した伝説のポケモン、ルギア。

タイプはエスパー/飛行で海外サイトの解析によれば使用する技はエスパー、飛行、水、ドラゴンと多種多様です。

ルギアに効果抜群な技岩(×1.4倍)、氷(×1.4倍)、電気(×1.4倍)、悪(×1.4倍)、ゴースト(×1.4倍)

相性から導き出す「対策ポケモン」

バンギラス(悪/岩)は自身の持つ多くの技でルギアの弱点を突け、ルギアの攻撃の多くを軽減できます。

「通常技 かみつく」「ゲージ技 ストーンエッジorかみくだく」が有効です。

唯一ルギアの「ハイドロポンプ(水)」には注意が必要です。

 

ブラッキー(悪)は高い耐久力に加えて、ルギアの持つエスパー技のダメージを抑えることが可能です。

弱点を突かれることもないので、長い時間攻撃に参加できるポケモンと言えます。

「通常技 バークアウト」「ゲージ技 イカサマ」がオススメです。

 

ラプラス(水/氷)は高い耐久力があり、氷タイプの技で弱点を突けます。

ブラッキーと同じで攻撃力にやや難はありますが、非常に安定するポケモンと言えるでしょう。

「通常技 こおりのいぶき」「ゲージ技 ふぶき」が最も効果的です。

ホウオウ

ポケモン金/銀から登場した伝説のポケモン、ホウオウ。

タイプはエスパー/飛行で海外サイトの解析によれば使用する技は鋼、エスパー、飛行、炎、草と多種多様です。

ホウオウに効果抜群な技岩(×1.96倍)、水(×1.4倍)、電気(×1.4倍)

相性から導き出す「対策ポケモン」

ホウオウが繰り出す攻撃はタイプのバリエーションが多く、ほとんどのポケモンに弱点を突かれてしまうリスクがあります。

ランダムな技を考慮しつつも、ダメージ量で効率が良いのは

バンギラス(悪/岩)の岩技、シャワーズ(水)の水技、ゴローニャ(岩/地面)の岩技、オムスター(水/岩)の岩技…といったところでしょうか。

ホウオウの対策ポケモンは個別に用意するのではなく、他の伝説対策ポケモンを流用するのが良いかもしれません。

ミュウツー

初代ポケモンから登場した伝説のポケモン、ミュウツー。

タイプはエスパーで海外サイトの解析によれば使用する技はエスパー、格闘、ノーマル、ゴーストと多種多様です。

ミュウツーに効果抜群な技悪(×1.4倍)、ゴースト(×1.4倍)、虫(×1.4倍)

ミュウツーは多くの技を使ってきますが、通常技に関してはエスパータイプの技しかありません。

エスパー技のダメージを抑えることできるポケモンを選ぶのが基本になってくるでしょう。

相性から導き出す「対策ポケモン」

バンギラス(悪/岩)はミュウツーのゲージ技「きあいだま(格闘)」さえ来なければ非常に相性の良いポケモンです。

悪タイプの「かみつく」「かみくだく」で大ダメージを与えることができるでしょう。

 

ハッサム(虫/鋼)はエスパータイプの攻撃を抑えつつ、虫タイプの技で攻撃をすることができます。

「通常技 れんぞくぎり」「ゲージ技 シザークロス」が効果的です。

 

ミュウツーの弱点である悪、虫、ゴーストタイプのポケモンに強力なポケモンが少なく、今回のレイドバトルでは一番の強敵になることが予想されます。

ブラッキー(悪)ヘルガー(悪/炎)はもちろん、ハピナス(ノーマル)カビゴン(ノーマル)が活躍するかもしれませんね。

エンテイ、スイクン、ライコウは出てこない?

冒頭の動画では今回紹介をした6種類の伝説ポケモンが登場しますが、

実はまだ「ポケモン金銀」に登場した伝説のポケモンが3匹も残されています。

その「エンテイ、スイクン、ライコウ」の3匹はまた時間を置いての登場になるのかもしれませんね。