【歴代10年】Amazonで買ってよかったモノ特集

「eRemote」と「eRemote mini」の違いを比較・解説!最新作「eRemote Pro」についても!

eRemoteアイキャッチ

AmazonAlexa、GoogleHomeの普及で爆発的な販売数の上昇を遂げているスマートリモコンの「eRemote」シリーズですが、通常の「eRemote」と廉価版である「eRemote mini」の違いが分かりづらくはありませんか?

そこで、その2機種に加えて2017年12月中に発売される「eRemote Pro」も含めて比較・解説いたします。

「Pro」はちょっと役割が違うかな?とも思うのですが、これから購入される方はご自分の使用方法に合う機種を探してみてください。

「eRemote」「eRemote mini」「eRemote Pro」の基本情報を比較

  eRemote eRemote mini eRemote Pro
サイズ(mm) 113×113×34 53×53×65 76×70×70
重量(g) 130g 75g 140g
対応Wi-fi 2.4GHz 2.4GHz 2.4GHz
電源 microUSB
(ACアダプタ付属)
microUSB JPプラグ
(コンセント)
インジケーター LEDランプ×2 LEDランプ×1 通信状態ランプ×1
センサー 温度センサー 無し 電流センサー
対応アプリ LinkJapan eHome LinkJapan eHome 未定
価格 9,300円 6,980円 未定

表の通り、「eRemote」と「eRemote mini」に関しては「外観」と「温度センサーの有無」以外には殆ど差がありません。

対応アプリも同じですし「出来ること」で言えばほぼ変わらないので、価格や外観で決めてしまって構いません。

一方、「eRemote Pro」に関してはコンセントに直接接続する方式で、電流センサーによって消費電力の管理や接続している機器の電源が入っているかどうかが管理出来るようになります。

その分、赤外線発信をする場所がコンセント部に限定されるのでレイアウトが難しい欠点があります。「エアコン専用」と割り切ってしまえば問題ありませんが、対応アプリや価格についてまだ決定していないので、まだなんとも言えませんね…。

eRemoteの対応アプリは?

eRemote、eRemote miniは「eHome」を使用

eHome

eHome
開発元:LinkJapan Inc.
無料
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「SmartLife」など、他のアプリでは動作いたしませんので、公式アプリから操作・設定を行います。

なお、「eRemote Pro」の対応アプリに関しては現時点で未定です。ios・Androidバージョンの要求がeRemote、eRemote miniより高いので別のアプリになる可能性が高いです。

eRemote、mini、Proの外観を比較

eRemote 外観

eRemote mini 外観

eRemote Pro 外観

そもそも、eRemoteの機能って何?

eRemoteの基本的な機能は「リモコンの赤外線を記憶し、スマートフォンからの指示で記憶した赤外線をいつでも発信できる」というものです。

テレビ、エアコン、照明、扇風機など「赤外線リモコン」であれば基本的には操作が可能になります。

アプリによりタイマー設定や、外出先からのエアコン操作ができるようになるので、大変便利です。

AmazonEcho(AmazonAlexa)には対応。GoogleHomeとの連携は不可

eRemoteは「AmazonAlexa対応」を謳ってAmazonで人気が爆発しましたが、GoogleHomeには対応しておりません。

今後、対応するというアナウンスも無いのでGoogleHomeとの連携はあまり期待しないほうが良いでしょう。

IFTTTとの連携はできるのか?

となると、気になるのは「IFTTT」との連携ですが、こちらも対応不可となっています。

IFTTTと連携できれば様々なアプリと連携することができるのですが…残念ですね。

まとめ。今買うならeRemote mini。目的を明確にしましょう

価格と機能のバランスから言って、最もおすすめできるのは「eRemote mini」です。

ただ、AmazonEchoをお持ちの方であっても「IFTTT」を介した連携ほど自由度は高くないので、注意が必要です。

スマートリモコンに関しては私も使用している「Nature Remo」がオススメです。

NatureRemoアイキャッチNature Remo(ネイチャーリモ)を徹底レビュー!設定からIFTTT連携(タイマー機能)までを解説します