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Ripple(リップル)の保管はハードウェアウォレットがオススメ

Ripple(XRP|リップル)は現在の時価総額はビットコイン・イーサリアムに次ぐ3位で、大量保有している方も多いメジャーな仮想通貨ですが、ウォレットで保管している方は意外に少ないのではないでしょうか?

先日のcoincheck(コインチェック)のハッキング被害に遭ったのはNEM(ネム)でしたが、リップルユーザーは肝を冷やしたのではないでしょうか。

今後、リップルが狙われない保証はどこにもありません。取引所に置いておくのは絶対やめましょう!

今回はリップルを安全に保管するウォレットについて、紹介したいと思います。

リップルは公式ウォレット無し。最も安全なのはハードウェアウォレット

様々な仮想通貨は基本的に、開発元がウォレットを提供しています。

しかし、リップルの場合はウォレットの提供がなく、非公式のウォレットも日本語環境だと利用できないなどの問題があります。

現状、無料で最も簡単に利用できるウォレットはiPhone/Androidアプリの「Toast Wallet」しかありません。

Toast Wallet!

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無料
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ただ、私はアプリウォレットの利用はできるだけ避けたほうが良いと考えています。

スマートフォンは皆さん、2年ぐらいしか使いませんよね? 買い替えのことや故障・紛失というリスクが大きく大切な資産を管理するには不向きです。

耐久性・セキュリティ・紛失、故障時のリスク等を考えるとハードウェアウォレットに保管するのが最も安全です。

ハードウェアウォレットとは?

ハードウェアウォレットアイキャッチ
ハードウェアウォレットとは?特徴とオススメ機種を紹介

ハードウェアウォレットについては上記の記事で詳しく解説致しましたが、簡単に説明すると

  • USB接続できる端末にウォレットの秘密鍵を記録しておける物
  • 端末自体にも強固なセキュリティが使用されている
  • 紛失・故障してもリカバリー可能

というようなもので、現状では仮想通貨保管において最もセキュリティが高いと言えます。

そもそもリップルには他にまともな選択肢がないので、ハードウェアウォレットは必須に近いと言えます。

リップル対応のハードウェアウォレット「Ledger Nano S(レジャーナノS)」

リップルの保管に対応しているハードウェアウォレットは非常に少なくて、有名所の「トレザー」は対応していません。

しかし、もうひとつの有名ハードウェアウォレット「Ledger Nano S(レジャーナノS)」はバッチリ対応しております。

レジャーナノSはリップル以外にも非常に多くの仮想通貨に対応しているので、一つ購入しておいて損はないです。

レジャーナノS対応通貨

レジャーナノSの対応通貨

海外公式サイトは出荷にかなり時間がかかっているので、私は日本の正規代理店を利用しました。


Ledger Nano S(レジャーナノS)の使い方については下記の記事を参考にしてください。

Ledger Nano S(レジャーナノS)の設定・使用方法を画像解説