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Stocks.exchangeでSHIELD (XSH)を購入しよう!登録・取引方法

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SHIELD(XSH)という草コインが注目を浴びています。

というのも、世界一の取引数を誇るバイナンス上場で1年で1700倍まで価格を上昇させた「VERGE(XVG)」という仮想通貨と同じソースから生まれたのが「SHIELD (XSH)」なのだそうです。

「次はSHIELDじゃね?」なんて憶測が飛び交っているのですが、このSHIELDを取り扱っている取引所はなんと「Stocks.exchange」という海外のマイナー取引所ただ1つ。

SHIELDを買いたい=Stocks.exchangeに登録するということになっておりますので、興味のある方はぜひ参考にしてください。

Stocks.exchangeの公式サイトはこちら

Stocks.exchangeの登録から二段階認証設定までの方法

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Stocks.exchangeの公式サイトはこちら

公式サイトの画面中央にあるフォームにメールアドレスを入力して「GET STARTED!」を選択します。

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メールアドレスやアカウント名などの項目を入力していきます。

下部のチェック項目については

  • I AM OVER 21 YEARS OLD → 年齢認証。チェック必須です。
  • SUBSCRIBE TO OUR NEWSLETTER → メールが送られてきますオフでOK
  • I HAVE READ AND AGREE TERMS OF USAGE →利用規約への同意。チェック必須です。

ということで、上と下のみチェックを入れましょう。入力が終わったら「SUBMIT!」をクリックします。

注意
取引所は現金、及びそれに準ずるものを取り扱います!メールアドレスやパスワードは日頃使用している物を使わずに、新しく作成しましょう!FacebookやYahoo、Googleなどのアカウントで登録することもオススメしません。

画面が切り替わると「ACTIVATE YOUR ACCOUNT」をという認証ボタンが表示されますので、クリックしてアカウント登録は完了です。

この画面切り替え時に404エラーを吐き出すことがあるようですが、その際はトップページの「EXCHANGE」からログインできますので、問題なく登録できます。

二段階認証の設定をしておく

まず二段階認証の設定をしておかないと、ログイン毎に二段階認証の設定を促されるなど非常に面倒です。

セキュリティの観点からも真っ先に二段階認証の設定を済ませましょう。

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ログイン後に表示されている取引ページから、ご自分のアカウント名をクリックします。

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左側メニューの「TWO-FACTOR AUTH」から「Enable 2FA」を選択すれば、QRコードが表示されるので二段階認証アプリで読み込みましょう。

二段階認証アプリは「IIJ SmartKey」がオススメです。

IIJ SmartKeyアイキャッチ
「IIJ SmartKey」二段階認証アプリは絶対コレ!設定方法を解説します
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Stocks.exchangeで入金・出金する方法

Stocks.exchangeに登録しようとしている人のレベルならまず無いと思いますが、Stocks.exchangeは海外の取引所なので日本円の入金ができません。

他の取引所から通貨を送って取引をすることになりますので、日本の取引所口座は作っておきましょうね。

ビットコイン取引所3選アイキャッチ 仮想通貨初心者が絶対に登録すべきおすすめ取引所3選【ビットコイン】

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ログイン後、左メニューから「Wallet」を選択後「Manage」を選択します。

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入金したい通貨の右側にある「DEPOSIT(入金)」を選択すると、下記のような表示になります。

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「Deposit Address」を選択すれば入金用のアドレスが表示されます。

注意
私の場合、入金の反映がめっちゃ遅かったです。ライトコイン送って1日かかりました。取引所の規模的にも「潰れる可能性がある」と感じたので、無くなっても良いぐらいの金額でやりましょう。

Stocks.exchangeで実際にSHIELD (XSH)を購入してみる

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まずは取引所のトップページから「Exchange」を選択し、右側のメニューから

  1. どの通貨で取引するか
  2. どの通貨を取引するか

を選択します。「取引できる通貨」は多いのですが、「取引に使える」通貨は日本の取引所で扱っているものだとビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)ぐらいです。

ライトコインはわずか3通貨としか取引できないので、色んな通貨を狙っている方はビットコインかイーサリアムを送金するのがオススメです。

私の場合は目的のSHIELD (XSH)がライトコインで取引できる3通貨の中に入っていたので、ライトコインを送金しましたが。

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通貨を選択すると画面中央に取引画面が表示されます。

左側の「BUY」フォームが「買う時(LTCでXSHを買う)」で右側の「SELL」フォームが「売る時(XSHでLTCを買う)」に使います。

今回はライトコインでSHIELDが欲しいので左側ですね。

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売り注文は一番上が、一番安い金額になっています。金額をクリックすると「AT PRICE」の欄に金額が自動入力されます。

次に、所持している通貨(0 LTCとなっているところ)をクリックすると所持金額で購入できる限界まで数量が自動入力されます。

もし「半分だけ使いたい」とか「ちょっとだけ買いたい」ときは自分で数量を指定するしかありませんので、ご注意下さい。

注文を取り消す/確認する方法

「売りがあったの買い」「買いがあっての売り」なので、株式取引のように「注文を出したから確実に成立する」わけではありません。

流れが異常に早いときなんかは注文が通らないこともありますので、自分が出した注文を取り消し・確認する方法を知っておきましょう。

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左側メニューの「MY OPEN ORDERS」から注文の確認・取り消しができます。

まとめ|SHIELD(XSH)が無ければ登録しなかった。

今後、Stocks.exchangeが盛り上がっていくよりもSHIELD(XSH)が他の取引所に上場するほうが圧倒的に確率は高いと思います。

ただ、そうなると価格は上昇してしまいますので「無くなるリスクを取ってでも安いときに仕入れたい!」方にはオススメ…というか、ここしか選択肢ありませんからね。

大金突っ込むのはやめておいたほうがいいです。